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写真ギャラリー
美しくて大きな写真でつるし雛をご紹介します!





どうやって飾るの?


吊るし雛は、右の写真のように、
市販の「つるし飾り台」に飾ることが一般的です。

高さや耐荷重など商品によって様々ですので、
つるし雛の長さや重さによって選んでくださいね。

飾り台は、一年中飾っている物ではないので、
収納に配慮されていて、カンタンに組み立てられて、
さほどスペースを必要としないものが安心です。


また、天井に直接フックを取り付けて飾ることもできます。
その際は、設置箇所が吊るし雛の荷重に耐えられるよう、梁や根太のある箇所にフックを取り付けることをお勧めします。


その他、商品によっては、台付きのものがあったり、門のような形で開いて自立し、そのまま配置できるものもあります。





吊るしびな 飾る数について

吊るし雛は1つで飾ってももちろんいいし、2つ、3つ…いくつでもOK!
設置する数に、特に決まりはないんです。

イラストのように、雛人形と一緒に飾れば、
とっても華やかな雛祭りのお祝いになりますよ!




つるしびな 飾る時期について
地域によって変わりますが、年明けから飾る方や、
立春である2月4日頃から2月中旬にかけて
雛人形と一緒に飾る方が多いようです。

例えば、お正月にご親戚の方が集まったり、
あるいはご友人が来られるなどがあれば、
そのタイミングに合わせて出されるのも良いですね。

たくさんの方にお祝いしてもらって、
楽しいひなまつりを過ごしてくださいね!


つるし雛 しまう時期はいつ頃?

上巳の節句(桃の節句・おひなまつり)である3月3日を過ぎた後、なるべく早いタイミングでしまう方が多いようです。

つるし雛は湿気を嫌いますので、収納する際には、晴れて乾燥した日を選んでいただくことをお勧めします。

雛人形と同じく、つるし雛も「しまい遅れると、お嫁に行き遅れる」などといわれますので、天候を気にしながら、遅くとも3月中旬くらいまでにしまう準備をすると良いでしょう。